San Diegoでの発表

今回は招待講演ということで、火曜日に招待講演ってなことで講演させていただきました。結果はどうだったかというと、今回の会議でもっともウケたかと自負していまして、きっちり爆笑を取れてよかったです。大阪人のパワーをいかんなく発揮したという感じです。アメリカで開かれたからおもしろいアメリカンジョークをちりばめたプレゼンが多いのかと勝手におもっていたのですが、実はそうではなかったみたいで、まじめな発表がほとんどでした。

研究内容に関してはというと、これまで海外発表を控えてきたバイオ関係とか新しい測定法の内容をデビューさせたので自信がありました。ただし、最大の問題はイングリッシュスピーキングでした。まあ、なんとか理解してもらえたんじゃないかなと思っています。こちらに来て、発表の通し練習をしたらやたらと時間が足りないというのが発覚して、枚数を押さえることにしちゃいました。もったいないことです。

前から意識をしていたというか、評価をしていたM.Kongさんという教授の評価が得られればと、共同研究者の丼川君と言っていたのですが、結局のところ想像以上に評価してもらえたのがスゴクうれしかったです。個人的にも親しくなって、毎日のようにあちらから声をかけていただきディスカッションさせてもらい、何時間もしゃべりました。大成功ですね。まだ、未発表のデータがあるので、そのうちにそれを見せて度肝をぬかせてみたいです。個人的に先輩研究者としてのアドバイスもたくさんいただき、人間的に信用できる大変素晴らしい人でした。あんなジェントルマンな人になれたらと思いますが、きっと無理でしょうね。

 

 

kong

M.Kong先生と二次会のヨット@ビーチにて

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